About Living Form

リビング・フォームについて

Living Form リビング・フォーム

私たちが情熱を注いでいるのは、美しいものを愛する人々と美しいものを生み出す人々をつなぐことです。職人たちが代々受け継いできた伝統と現代的な表現を組み合わせた最近のアジアの工芸は、きわめて重要な時期を迎えています。私たちは、ネットワークと専門知識を駆使して、そのようなクリエイティブな環境を身近に体験していただける旅へと皆様をいざないます。

創作とコレクションの架け橋

私たちリビング・フォームは、時代を先取りしたコンテンツとサービスを通して、アジアの工芸、特に日本の工芸作品に対する意識と重要性を高めることを目指しています。

私たちの目標は、現代アジアの工芸に対する生涯続くような情熱を焚きつける作品、アーティスト、経験を未来のコレクターに届けることです。

そのために2つのアプローチをとっています。一つは、読者を導き刺激する、洞察に満ちたタイムリーなコンテンツを作ること、もう一つは、私たちが提携する旅行代理店とともに、芸術に焦点を当てた厳選された旅行体験を提供することです。リビング・フォームには、東洋の作り手と西洋の受け手の間に強くかつ持続的な関係を築き、育てるための専門知識、ネットワークと豊かな経験があります。

リビング・フォームの本部は日本の金沢市にあります。金沢は、伝統と現代両方の美術の世界的な中心地であり、何世紀にもわたり伝統を創造的に受け継いできた都市です。リビング・フォームは東京とニューヨークにもオフィスを持っており、世界中の受け手にアクセスすることが可能です。

リビング・フォームは熱心な芸術の支援者グループにより設立され、「金沢・加賀蒔絵振興事業協同組合」、芸術を中心としたラグジュアリーな旅を提供する旅行代理店「The Art of Travel」の2つの団体と提携しています。

吉井健司 発行人

芸術の庇護者でありビジネスリーダーでもある吉井健司氏は、ものづくり、旅行、食と芸術との融合を文化産業として発展させる必要があると考えています。蒔絵(1300年の歴史をもつ、漆器に金銀の粉を使って装飾を施す技術)の材料を扱う家業である吉井商店を受け継いだ彼は、2005年、金沢・加賀蒔絵振興事業協同組合を設立。さらに、モデルケースの実現を目指し、経済産業省が支援する「ディスカバー金沢構想実現化委員会」による活動を展開してきました。

秋元雄史  アドバイザー
秋元雄史氏はキュレーターであり、人々を独特な文化的な幻想へと誘う不思議な力をもっています。これまでも現代美術の在り方に対し、思慮深く卓越した視点で、常に美術関連施設と、地域社会との相互作用に重点をおきながら業績を成し遂げてきました。現在秋元氏は、東京藝術大学大学美術館館長、東京藝術大学大学美術館教授および金沢21世紀美術館特任館長を務めています。

2007-2017年3月まで金沢21世紀美術館館長。1992年から2006年までベネッセアートサイト直島、チーフキュレーター。2004-2006年12月まで地中美術館館長/公益財団法人直島福武美術館財団常務理事、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクター。

FAQ(よくあるご質問)

どのような団体と提携していますか?

The Art of Travel(金沢、東京、ニューヨーク)‐ラクジュアリーな旅を提供する旅行代理店、タッチポイント(The Art of Travelのマーケティング、デザイン、出版部門)および金沢・加賀蒔絵振興事業協同組合と提携しています。

ウェブサイトに掲載されている作品やインタビューを受けたアーティストの詳細情報を得るにはどうすればよいですか?

読者の皆様が新たに見出した作品や芸術家についてより詳しく知りたいというお気持ちはもっともです。しかしながら、お問合せの数が大変多いため、すべての質問に回答することが難しい状況です。私どものニュースレター購読にご登録いただき、最新の記事やインタビューをお読みいただくことをお勧めします。

掲載されたアーティストの連絡先を提供していただけますか?

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私はアーティストで自分の作品を紹介したいと思っています。記事のための情報を提供してもよろしいですか?

アーティストの皆様からのご連絡はありがたく、作品に関する情報のご提供はいつでも歓迎いたします。提供いただいた情報にはすべて目を通し保管させていただきますが、受け取る量が多いため、ご返答できない場合がございます。

報道関係者ですが、ご連絡させていただいてよろしいですか?

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